有限会社 エドマスタジオ


平成3年、小堀 浩 を代表取締役に二人で作った会社。
「スタジオ」というだけあって、
当時住んでいたアパートの六畳の江戸間に8トラックのテープレコーダーをおいたのがはじまり。
会社名であるとともに自宅スタジオの名前でもあるのだ。

翌年 今の家に引越し、防音も一応してブースも作った。
最初の六畳間の時は、前は道路、後ろは大家さんちの広い庭、
店子は二軒だけというアパートの二軒とも借りていたので
防音は何もしていなかったのにクレームはこなかった。
今も防音しているとはいえギターをアンプ録りしたりすれば多少は外に聞こえるが、
やはり立地に恵まれご近所から苦情を言われることはない。
なかなかツイているんである。

技術的なことは私にはよくわからないのだが、
8トラックはそのうち16トラックになり、
ハーフインチの24トラックになり、adatになり、
今はハードディスクにとりこむから「テープ」という概念がうすれつつあるみたいだ。
スタジオ業務といっても貸しスタジオとして営業しているわけでなく、
自分らの関わる仕事に必要なものを録音するというスタイルで、
普段は小堀浩の基地と化している。

低予算のクライアント様!エドマスタジオだったら、
アレンジしてギターダビングしたオケが家内制手工業でできちゃうんです!
・・・って営業してみようかしら?
低予算の仕事ばかりというのも困るんだけど・・・。

戻る